日本では、米国で何が起こっているかは連日ニュースになりますが、カナダのことはほとんど報道されません。そこで2020年3月15日からARAスタッフがカナダの情報をツイッターフェイスブックで発信し始めました。
 
2020年3月15日〜6月30日2020年7月1日〜12月31日
2021年1月1日〜6月30日2021年7月1日〜12月31日
2022年1月1日〜12月31日
 
情報は一番上が最新で、下にいくほど過去の情報になります。

2023/2/1

第11回プーティン・ウィーク La Poutine Week が2月1〜14日にカナダ各地で開催中! 揚げたて熱々のフライドポテトにグレイビーソースと粒状のチーズカードをかけてトロッとさせるレシピが基本形。レストラン467店がカナディアンB級グルメを代表する味と工夫を競っています。
 

カナダのB級グルメ Poutine は、カタカナではプーティンと表記されますが、カナダではプゥティーンと発音されます。チーズカードは噛みごたえがキュッキュッときしむ squeaky のが新鮮な証。各店グレービーソースの味にこだわりますが、私は鴨脂 duck fat で揚げてあるのが香ばしくて好きです。
 

2023/1/31

現在カナダでのマスク着用は任意ですが、医療機関によってはまだ必要。バスや電車では高齢者だけでなく若い人も着用していたり。でもショッピングモールやイベントの人混みでもマスクしない人がいたり、個人の判断も千差万別。屋外では外すけど屋内ではまだ安心できないからマスク派という人は多そうです。
 

2023/1/30

日本政府は5月8日以降、新型コロナウイルス感染症の位置付けを現行の2類から季節性インフルエンザ同等の5類に引き下げます。感染者や濃厚接触者に対する入院勧告や就業制限、外出自粛要請がなくなります。収容定員の50%とされたイベントなどの人数制限は1月27日に廃止されました。
 

現在の日本の水際対策では、海外から日本行きの航空機に乗る前に、新型コロナウイルスのワクチン3回接種証明などが必要ですが、5月8日以降は原則的に不要になると思われます。カナダでは2022年10月1日以降、ワクチン接種証明や陰性証明の提示が入国要件から除外されています。
 

2023/1/29

カナダ滞在中にクレジットカードでよくある事例
 
日本のクレジットカードがカナダで使えない!
→ 日本出発前に、カナダで使うことをカード会社に知らせておきましょう。
 
VISA デビットでお金が引き出せない!
Plus マークのある銀行のATMなら利用可能です。
1日の引き出し額の上限をあらかじめ確認しましょう。
 

2023/1/28

私は子供の頃からレーヨンやアクリル、ポリエステルのような化学繊維の肌触りが苦手。肌に直接触れる衣類には綿100%を選びますが、極寒時にはアイスブレーカー Icebreaker 社製のウール100%肌着やズボン下を愛用しています。チクチクしないし洗濯乾燥機で洗えるのが嬉しい。
 

2023/1/27

在庫一掃セール中のカナダ。バンクーバーで防寒着を購入するなら、冬は雨季なので撥水性 water-repellent や完全防水 waterproof 機能を重視しましょう。屋内はどこも暖房が効いているので、寒い日でも体温調節がしやすいように、防水ジャケット+フリースジャケット+タートルセーター+Tシャツなどの重ね着がおすすめです。
 

2023/1/26

バンクーバーは今週末から来週半ばにかけて突然の寒波 cold snap に見舞われます。28日(土)の最高気温は7℃ですが、昼過ぎから毎時下がり続け、夜には氷点下に・・・。午後から外出される方は必ず防寒着をご用意ください。29日(日)は氷点下4℃まで下がりますが、お天気は良さそうですね。
 

2023/1/25

関西空港 KIX からカナダに飛びたいという方に朗報! エアカナダが6月から関空線を再開します。
 
AC24
6月3日〜10月28日 月・火・木・土曜
関西発 18:10 → バンクーバー着 同日11:40
 
AC23
6月2日〜10月27日 月・水・金・日曜
バンクーバー発 13:40 → 関西着 翌日16:35
 

2023/1/24

アルバータ州カルガリーの住宅街にヘラジカ moose が出没! 自宅前で凍った雪を削っていた住民に危うくぶつかるところでした。ヘラジカはカナダのほぼ全域に生息していますが、街に下りてくるのは稀ですね。雄の成獣は体重600kg、肩までの高さが2メートルにもなり、ぶつかったら車の方が大破します。
 

2023/1/23

カナダ薬物使用・依存症センター CCSA はアルコール消費量に関するガイドラインを改訂しました。報告書ではアルコール度数5%のビール 341 ml、12%のワイン 142 ml を「標準的なドリンク1杯」と定義。週に3杯以上飲むと心臓病や脳卒中、がんのリスクが高まると述べています。
 

2023/1/22

メトロバンクーバーの公共交通機関トランスリンクの全路線で、デビットカード Interac Debit Card を使って直接乗れるようになりました。ただしクレジットカードと同様、1ゾーン大人$3.10の正規運賃になります。何度も乗るなら、コンパスカードのIC運賃の方が$2.50で割安です。
 

メトロバンクーバーの公共交通機関を管轄するトランスリンク Translink の正式名は South Coast British Columbia Transportation Authority 。鉄道の車両や駅、バス、フェリーは車いす対応のバリアフリー。ベビーカーや自転車でも利用OK。自分の車がなくても誰でも安心して移動できるので助かります。

2023/1/21

バンクーバーの夏を彩る花火大会、第31回ホンダ・セレブレーション・オブ・ライト Honda Celebration of Light の2023年開催日が早くも発表されました。
 
7月22日(土)・26日(水)・29日(土)
 
会場は例年通りイングリッシュベイ・ビーチで、打ち上げは日没後の午後10時スタート。参加国は4月頃に発表される予定です。
 

バンクーバーの花火大会はとにかく帰りが大変。バスはルートが変わるし電車は混むし、カフェやコンビニのお手洗いは使えないし、夜が遅いので子供は寝ちゃって抱えて歩くことになるし。できればその晩はダウンタウンで泊まって、ステイケーションするのがおすすめ。今ならまだお得に予約できそうです。

2023/1/20

インフレ対策では節約に加えて、何をどこで買うかも重要。激安店ノーフリルズ No Frills、一般的なセーブオンフーズ Save on Foods、自然食料品店のホールフーズ Whole Foods をバンクーバーの同地域で比べたら、13品目で意外にもホールフーズが安い場合もあったとか。比較検討は大切ですね。
 

2023/1/19

12月のカナダのインフレ率は前年同月比で6.8%になり、ガソリン価格や輸入家具の高騰は比較的落ち着きましたが、食料品は10.1%と先月より微減。品目別ではノンアルコール飲料+16.6%、パン・菓子類+13.5%、コーヒーなどの嗜好飲料+13.2%など、高止まり傾向が続いています。
 

2023/1/18

バンクーバー空港スムージーの自動販売機が登場しました! 
 

形が規格外で市場に出せない野菜や果物などを利用し、無糖で無添加。保安検査後の国内線ターミナルに3台、米国線と国際線ターミナルにも1台ずつ設置されています。24時間利用可能なので、早朝や深夜の便に乗る方には便利ですね。
 

2023/1/17

全日空の羽田便が復活します! バンクーバーからは夕方発、羽田からは出発日の1日がまるまる使えます。
 
3月26日〜10月28日毎日運航
 NH116 羽田 21:55発 → バンクーバー 同日14:50着
 NH115 バンクーバー16:40発 → 羽田 翌日18:45着
 
具体的な旅行計画を立て始める前に、まずはパスポートの有効期限を確認して、必要なら早めに更新手続きをしましょう。
 
◎ 観光ビザで入国する時に必要となるパスポートの残存期間
 🇨🇦 滞在日数プラス1日以上
 🇯🇵 滞在日数プラス6カ月以上
 

2023/1/16

台湾では1月12日から電子タバコの輸入・販売・提供・使用が禁止され、旅行者が持ち込むのも不可。違反者には最高1万台湾元の過料が課せられます。メキシコでも1月15日から自宅以外での喫煙が禁止に。旅先でトラブルに巻き込まれないように、ご旅行前には最新の安全情報をご確認ください。
カナダ政府 Travel advice and advisories
 

2023/1/15

日本やカナダから外国に旅行する際は、政府の海外安全情報サービスに登録することをお勧めします。旅先で万が一にも争乱や大地震のような災害が発生した場合、正確な最新情報を入手することが可能で、救難要請もできます。
 
🇯🇵 日本国籍 ⇒ たびレジ
🇨🇦 カナダ国籍 ⇒ Registration of Canadians Abroad
 

2023/1/14

カナダのお土産にサーモンなどのシーフードの缶詰もおすすめですが、カナダの食品会社の製品でも、漁場 harvest location がカナダ近海ではなかったり、缶詰工場 packing location が他の国だったりするので要注意。内容表記を確認してお買い求めください。鮭ならベニザケ sockeye salmon が天然物 wild なのでおすすめです。
 

2023/1/13

ブリティッシュコロンビア大学の UBC人類学博物館 Museum of Anthropology (MOA)では耐震補強工事が続いていましたが、2023年1月16日から年末まで全面閉鎖されることになりました。地元の建築家アーサー・エリクソン設計の大ホールの外観を維持しつつ、最先端技術による先住民芸術の保護を目指します。
 

2023/1/12

ハイキングやトレッキング、登山などの専門ブランド、アディダス・テレックス Adidas Terrex 北米1号店が1月20日、バンクーバーのキツラノにオープンします。歩くことが仕事の私にとって靴は最重要アイテムなので選択肢が増えるのは大歓迎。カナダ発祥のスポーツウェア専門店アークテリクス Arc’teryx も近くにあります。
 

2023/1/11

1月20日〜2月5日に開催される人気のレストランイベント、ダインアウト・バンクーバー Dine Out Vancouver のメニューが発表されました。21年目を迎える今年は約370店が参加。20〜65ドルの範囲でコースも料理もお店が自由に設定します。できるだけお早めにご予約ください。
 

ダインアウト・バンクーバー期間中は、様々なフードイベントも同時開催。1月21〜29日のストリートフードシティ Street Food City では、バンクーバー・アートギャラリー北側広場にフードトラックが集結。中華街の飲茶食べ歩きやカニを収穫して食べるツアーなど、毎年完売の催しがたくさんあります。
 

2023/1/10

食品ロス削減アプリ Too Good To Go でも人気店はやっぱり競争率が高い。でも友人は一定の法則を見出して勝率を上げています。A店は雨の日の午後5時ごろに出す。B店は月曜定休なので、日曜午後3時が狙い目。C店が朝に出すのは前日の残りで美味しくない・・・等々かなり的確です。
 

2023/1/9

海外で資格を取得した看護師が速やかにカナダの医療機関で働けるように、ブリティッシュコロンビア州政府は資格評価に必要な費用約3,700ドルを肩代わりします。長期間働いていない看護師が復職する際にも、州が能力評価費用を負担。再教育が必要であれば奨学金も提供します。
 

2023/1/8

ビクトリアの名園ブッチャートガーデンは、この年末年始、クリスマスも元日も通しで開園していました。12月の大雪で除雪作業や庭園の修復が毎日大変だったとのことで、1月23日〜2月5日は休園してスタッフに体を休めてもらうことにしたとか。2月中旬になると早い春の花が咲き始めます。
 

2023/1/7

ガレット・デ・ロワ Galette des Rois は、カスタードとアーモンドクリームのフランジパーヌをバターたっぷりのパイ生地に詰めたフランスの焼き菓子。1月6日のキリスト教の公現祭にいただくのが伝統ですが、現在は1月の週末ならいつでも楽しめます。今年はラトリエ・パティスリー L’Atelier Patisserie で注文してみました。
 

メトロバンクーバーでガレット・デ・ロワが注文できる主な菓子店:
トーマス・ハース Thomas Haas
ティエリー Thierry
フォブール Faubourg
モン・パリ Mon Paris

2023/1/6

2023年からバンフ国立公園のモレーン湖には、自家用車で行けなくなりました。6〜10月中旬はカナダ公園局が事前予約制でシャトルバスを運行予定。レイクルイーズも有料駐車場が常時満車状態。どちらの湖にも日本語ドライバーガイドがご案内するツアーで行くのが最良の策です。
 

2023/1/5

旅行から帰宅して荷解きしたら、カバンやスーツケースの外側を濡らした雑巾で拭き掃除しましょう。飛行機や大型バスの荷物室、車のトランクは埃だらけで、移動中にかなり汚れているはず。プラスチックのパーツや印刷部分はアルコールで色落ちするので、ウェットティッシュより水拭きがベストです。
 

2023/1/4

カナダに家族や親戚が大勢いる場合、1〜3月の在庫一掃セールで「今年」のクリスマスカードやプレゼントを買って12月までとっておくと大きな節約になるかも。ただし食品を選ぶなら賞味期限を必ず確認すること。1年間に渡す予定がある誕生日プレゼントをこの時期にまとめて買っておくツワモノもいます。
 

2023/1/3

カナダでは年末セールが12月26日のボクシングデーから始まり、年明け以降は50〜75%引きの在庫一掃セールになっています。衣料品は買いたい色柄やサイズが残り少なくなってくるので、今が買い時。靴は陳列してある商品が店の在庫の最小サイズですが、他の支店にあれば取り寄せてもらうことも可能です。
 

2023/1/2

中国で新型コロナウイルス感染者が激増しているため、中国・香港・マカオからカナダに入国する旅行者に対して、1月5日から新たな水際対策が導入されます。国籍やワクチン接種回数に関わらず、搭乗手続きに出発前48時間以内に受けたPCRまたは抗原迅速検査の陰性結果が必要になります。経由便をご利用の場合はご注意ください。
 

2023/1/1

新年あけましておめでとうございます🎉 日本から17時間遅れで、ようやくバンクーバーも2023年を迎えました。今年は卯年なので、ぜひとも皆様と手をつないで、ホップステップジャンプで飛躍の年にしたいですね🐰 今年も🇨🇦カナダ🇨🇦とエーアールエーをどうぞよろしくお願いいたします🙏
 

 


カナダの新型コロナウイルス対策やそれに関連した情報は大変流動的です。詳細はカナダ政府や関係各所の公式サイトでご確認ください。本ウェブサイト上の情報の正確性、完全性、妥当性及び公正性について、当社は一切責任を負いません。また、本ウェブサイトに掲載された情報に基づいてなされた判断により発生したいかなるトラブル・損失・損害についても、当社は一切責任を負うものではありません。