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現地発着ツアー

カナダ建国150周年特別企画《4》
水の都で美酒を味わう大人旅
キングストン〜トロント〜ナイアガラ3泊4日

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カナダは世界有数のグルメ大国♪ 東の大西洋側から西の太平洋側まで、美味しいものを求めて大陸を横断しましょう! 

第4章は、世界遺産リドー運河をたどって南下し、キングストンやトロント、ナイアガラなど、オンタリオ南部のローカルグルメを探索します。この地域は、運河だけでなくオンタリオ湖やナイアガラ川などの水が豊富で、それを最大限に利用した広大な農地やワイナリーがあります。カナダ独自の地産地消やスローフードなど、地元の食文化を大切にする運動もここから始まりました。ご一緒にローカル・キュイジーヌを体感する旅に出かけましょう♪

最大12名様限定ですので、お早めにお申し込みください! 当ツアーはカナダ建国150周年特別企画 美味しいカナダ大発見 カナダデー・グランドグルメツアーの行程の一部です。3泊4日のうちの1日だけでもご参加いただけます。また、グランドグルメツアーの他の行程と組み合わせることも可能ですので、料金はお気軽にお問い合わせください。

料金 2名1室利用の大人お一人様 3泊4日 CA$2893
1名1室料金や2〜11歳対象のお子様料金はお問い合わせください。
行程の一部だけの参加もお見積もりいたします。
催行期間 2017年7月3〜6日(3泊4日) ⇒ 販売終了しました!
 

ツアー内容

出発場所ヒルトン・ガーデンイン・オタワ・エアポート
または、オタワ空港国内線到着ロビー
出発時間7月3日 09:00
終了時間7月6日 21:00頃
終了場所トロントのユニオン駅
日数3泊4日
含まれるもの◎ ホリデーイン・キングストン・ウォーターフロント1泊
◎ ヒルトン・トロント・マーカム1泊
◎ ダブルツリー・フォールスビューリゾート・ナイアガラフォールズ1泊
◎ 地元の食文化が楽しめるお食事(朝3回、昼4回、夕4回)
◎ 行程に含まれる博物館などすべての入場料
◎ 行程に含まれるワイナリーツアーと試飲
◎ カナダ在住25年のベテラン添乗員(石川まりこ)
◎ バスまたはバンでの観光送迎
含まれないもの◎ 税金(GST)5%
◎ オタワまでの交通費や前泊代
◎ トロントからの交通費や後泊代
  ご希望があれば代行手配いたします。
最少催行人数6名様
主催会社ARA Professional Travel & Support Inc.

1日目

時間スケジュール
7月3日
午前
オタワからご参加になるお客様は、ツアー出発地点のヒルトン・ガーデンインにご集合ください。前日にオタワにご到着される場合は、前泊のホテル手配も承ります。

09:00 ヒルトン・ガーデンイン・オタワ・エアポート出発

09:45頃 ディーフェンバンカー冷戦博物館(約60分)

第二次世界大戦終結の1945年からベルリンの壁崩壊の1989年まで、アメリカ合衆国とソビエト連邦の対立が長く続いた冷戦時代。核攻撃に備えて、当時のカナダ政府が極秘で建設した核シェルターが現在は博物館として公開されています。野原の小屋から入って地下4階まで長いトンネルを下りて行くと、有事の際に政府機能が維持できるように設置された首相執務室や司令室、400人分の寝室や食堂が迷路のようにつながっています。1962年のキューバ危機の時には、実際に2週間使用されました。近代史の緊張が体感できる世界でも大変貴重な博物館です。







11:35頃 メリックビル・ロックステーション(約20分)

1832年建造の世界遺産リドー運河には、水位の高低差を調節して水路をつなげるロック(閘門)が40か所以上あります。リドー歴史街道沿いにある19世紀の古都メリックビルで、24時間体制で水路を守るロックマスターが手動でロックを開閉して船を航行させる様子をご覧ください。



午後12:00頃 イエローカヌーカフェ(ランチ約120分)

「カナダでもっとも美しい街」として愛されるメリックビル。地元の大人気カフェで、サラダやスープ、サンドイッチなどお好みのランチをお召し上がりください。19世紀の風情が残る街には、ガラス工芸や陶芸、絵画、木工など30以上のアートスタジオやハンドクラフト工房が並んでいます。有名な食品店ミセス・マクガリグルスでは、メープルやライムなど13種類のマスタードを試食販売♪ ランチの後に街歩きもお楽しみいただけます。





15:00頃 ロックポート・サウザンド・アイランズ・クルーズ(約120分)

オンタリオ湖がセント・ローレンス川になる流域は、無数の島々が浮かぶ景勝地。昔からサウザンド・アイランズ(1000の島々)と呼ばれ、北米の富裕層の別荘地として人気があります。2時間のパレス&パリセード・クルーズで国境を越えると見えてくるのは、中世風の塔がある石造りのボルト城。ニューヨークの名門ウォルドルフ・アストリアホテルの持ち主ジョージ・ボルトが、1900年に愛妻ルイーズに贈ったサマーハウスです。ボルトがこの地で味わったサウザンド・アイランズ・ドレッシングを自分のホテルでも出すようになり、その名が世界的に有名になりました。ロックポートのギフトショップでも、本場の味をお求めいただけます。







夕方18:30頃 ホリデイ・イン・キングストン・ウォーターフロントにチェックイン

世界遺産リドー運河の南の起点で交通と国防の要所であるキングストンは、1841年から3年間、英領カナダの最初の首都でした。その後、当時の仮想敵国であったアメリカに近すぎるという理由で首都はオタワに移されましたが、石灰石で造られた歴史的建造物は今でも残り、白亜に光るライムストーン・シティと呼ばれています。故・高円宮憲仁殿下はこの街にあるクイーンズ大学に3年間留学されていました。

オンタリオ湖畔にある眺めのいいホテルでごゆっくりお過ごしください。客室には冷蔵庫やコーヒーメーカー、無料Wi-Fiを完備。館内にはプールやサウナ、広いテラスのあるラウンジバーもあります。リフレッシュしてからディナーに出かけましょう。





19:30頃 ダイアンズ・フィッシュシャック&スモークハウス(ディナー約120分)

カナダ東海岸の新鮮なシーフードが楽しめるカジュアルなレストラン。ロブスターやエビ、オイスター、ムール貝、クリーミーなチャウダー、エビやホタテをコンボにしたフィッシュ&チップスなどが美味。スモークハウスも兼ねているので、自家製プルドポークなどの肉料理もおすすめ。種類が豊富な生ビールとご一緒にどうぞ。




2日目

時間スケジュール
7月4日
午前
ホテルで美味しいご朝食

09:00 キングストン・パブリック・マーケット(約60分)

ホテルから歩いて3分。国定史跡でドーム型の時計台が印象的な市庁舎の裏にある広場では、1801年から続くカナダ最古の屋外パブリックマーケットが開かれています。近隣の農家から運ばれてきた新鮮な野菜や季節の果物、メープルシロップ、ジャム、焼き立てパンなど、地元食材が安く手に入るので大人気。アートやクラフトを売る店もあるので、お土産探しにも便利です。





10:00 ホリデーイン・キングストン・ウォーターフロントを出発

10:10頃 フォート・ヘンリー(約60分)

セント・ローレンス川に突き出た半島にある堅牢な要塞は、カナダ国定史跡で世界遺産リドー運河の南の起点です。1812年、英領カナダは攻め入る米国と交戦し、オンタリオ湖の国境線を死守しました。1837年、さらなる侵攻に備えて砦を建造。1870年まで英国軍が駐屯し、運河と海軍の造船所を守っていました。現在は1860年頃の様子が再現され、歴史博物館として公開されています。士官用の優雅な宿舎や下級兵士用の質素な兵舎や食堂、砲台が並ぶ防壁などがご覧いただけます。



午後12:30頃 ワープース・エステーツ・ワイナリー(ランチ約60分+ツアー約60分)

プリンス・エドワード・カウンティは、石灰質土壌でカルシウムが豊富。水はけもよく、ワイン生産に最適なテロワール(土壌、気候、地形)がフランスのブルゴーニュ地方と似ていることから、近年ワイン生産が盛んになりました。ワープースは、2001年にこの地で最初に開業したワイナリーです。ワープースとは先住民の言葉でウサギのこと。ワイナリーのロゴにもウサギが飛び跳ねています。赤・白ともに美味ですが、おすすめは世界的なコンクールで入賞しているどっしりとした味わいのバコ・ノワール。地産地消をテーマにした美味しいランチをお召し上がりいただいた後にワイナリーツアーでお求めいただけます。





15:00頃 ハフ・エステーツ(約30分)

1820年代にこの地に定住したロイヤリストの末裔ハフ家が2004年に開業。カナダ国内でも流通量が少なく、ワイナリーショップでしか手に入らない逸品ぞろい。シャルドネ、リースリング、メルロー、ガメイが美味。ワインに負荷をかけないように、ブドウ選定から発酵、熟成、樽貯蔵までの各工程を順に低いフロアに移して行うこだわりが味に表れています。





15:45頃 プリンス・エドワード・カウンティ・ラベンダー(約30分)

ユーコン準州から移住したカップルがラベンダーやハーブを栽培する農場。イギリス種のラベンダー・アングスティフォリア(真正ラベンダー)は鎮静・鎮痛作用が強く、敏感肌の方でも安心してお使いいただけます。乾燥した花のポプリや自家製のエッセンシャルオイル、肌にやさしいヤギ乳のラベンダー石けんなどは、小さくて軽くてお土産に最適です。



夕方18:15頃 ヒルトン・トロント・マーカムにチェックイン

トロント郊外にある全室スイートタイプのホテル。無料Wi-Fiや室内金庫、薄型テレビが完備され、館内には広々とした屋内温水プールもあります。先にチェックインして、リフレッシュしてからディナーに出かけましょう。





19:15頃 オーベルジュ・ドゥ・ポミエー(ディナー約120分)

1987年創業で、ゴールデン・メダル・プレートなど数々の料理コンペで優勝しているモダンフレンチの有名店。1860年代に建てられた白い一軒家レストランは、内装も白が基調。華やかながらも落ち着いたムードで静かにディナーが楽しめます。地元の旬の食材を最大限に生かして供される一皿一皿はまるで美しい絵画のよう。季節のアラカルトメニューからお好きなものを3コースでお選びください。





21:30頃 ヒルトン・トロント・マーカム

3日目

時間スケジュール
7月5日
午前
ホテルで美味しいご朝食

07:00 ヒルトン・トロント・マーカムを出発

09:00頃 テーブルロック(約30分)

エリー湖からオンタリオ湖に流れるナイアガラ川の中間地点にある世界3大瀑布、ナイアガラの滝。馬蹄型のカナダ滝は落差52mで幅675m、まっすぐなアメリカ滝は落差34mで幅320m。どちらも地底から響くような轟音を上げて膨大な量の水が流れ落ち、滝壺から水しぶきが高く立ち上っています。先住民は畏怖の念を込めて「オンギアーラ(とどろく水)」と呼び、それがナイアガラの滝の語源になりました。カナダ滝の水の勢いを全身でご体感ください。





09:45頃 ホーンブロワー・ナイアガラ・クルーズ(約90分)

1893年に就航して以来、霧の乙女号として長年親しまれてきた観光蒸気船が、2014年に収容人数700名のカタマラン船に生まれ変わり、安全性やスピードも格段に向上しました。アメリカ滝の前を過ぎ、カナダ滝に近づくと、まるで暴風雨に突入したかのように、勢いよく流れ落ちる水の風圧と水しぶきが迫ります。無料でもらえるビニールのポンチョは正直役に立たないので、濡れてもいい服装と靴、替えの靴下とタオル持参でどうぞ。





午後12:00頃 ベンチマーク・レストラン(ランチ約90分)

ナイアガラ・カレッジ内のカナディアン・ワイン&フード専門学校が運営するレストラン。ホスピタリティーコースの学生が厨房で料理を作り、フロアでサービスをします。メニューは学生のアイディアで学期ごとに変わり、地元食材を駆使した独創的な料理が魅力。学内にはワインやビールの醸造が学べるコースもあるので、学生が手がけたお酒を飲むこともできます。サービスも味もプレゼンテーションもすでに一流レベル。プロを目指す学生たちの意気込みをご賞味ください。





13:50頃 イニスキリン・ワインズ(約120分)

アイスワインが最初に造られたのは18世紀のドイツでした。予期せぬ早霜でブドウが木になったまま凍ってしまい、試しにその果汁を絞って発酵したところ、とろりと甘く香り高いワインができたため、「貴族のワイン」と珍重され、カナダにも移民によって持ち込まれました。1991年にボルドーの有名なワイン品評会「ヴァンエキスポ」で、イニスキリンのアイスワインがグランプリを獲得。それまで全く知られていなかったナイアガラをワイン産地として一躍有名にした快挙でした。





アイスワインの原料となるブドウは、枝についたまま自然に凍らせ、厳冬期の12〜1月に零下8℃を下回る日が続いたら収穫します。実の中で糖分が凝縮している状態のまま、凍てつく夜中に手摘みしてすぐさま絞りますが、果汁の量は通常のワインの1/8ほど。それを半年以上の時間をかけてゆっくり発酵させます。手間暇がかかるので値段は他のワインに比べて割高ですが、希少価値があるのでお土産には最適。イニスキリンのワインショップには50ml入りのミニボトルもあります。



90分間の見学ツアー「エクストリーム・カナディアン・アイスワイン・エクスペリエンス」に参加して、地下のワインセラーをゆっくり見学し、様々なアイスワインを試飲しましょう。味をしっかり確かめた上で、お好みの一品をお求めください。上質のダークチョコレートや季節の果物と一緒に、デザートとしてアイスワインをお召し上がりいただくのがカナダ流の楽しみ方です。



16:15頃 ナイアガラ・オン・ザ・レイク(約60分)

ナイアガラ川がオンタリオ湖に流れ込む河口に位置し、1792年に英領アッパー・カナダ、今のオンタリオ州の最初の首都になった由緒ある町。19世紀の植民地時代に建てられた建物が今も残り、古き良き英国の面影が漂います。町の中心にある時計塔は、第一次世界大戦で命を落とした地元出身兵士を悼む慰霊碑として建てられました。現在は湖畔のリゾートタウンとして華やかに賑わっています。クイーン通りには、エレガントなレストランやギフトショップ、手作りのジャム屋さん、とびきり美味しいオーガニックのジェラート屋さんなどが並んでいます。



夕方17:45頃 ダブルツリー・フォールスビューリゾートにチェックイン

ヒルトン系列の落ち着いた4つ星ホテル。滝から2ブロックほど離れているので轟音も届かず、静かな環境を求める方には最適です。広々とした客室には、無料Wi-Fi、冷蔵庫、薄型TVなどが完備され、館内には屋内温水ソルトウォータープールやサウナがあります。リフレッシュしてからディナーに出かけましょう。





20:00頃 ウインドウズ・バイ・ジェイミー・ケネディー(ディナー約120分)

エグゼクティブシェフはカナダ料理界の第一人者。オーガニック食材や地産地消の大切さをカナダの食文化に紹介した長年の功績が認められ、2010年には総督賞やカナダ勲章が授与されました。2013年春にウインドウズをオープンし、ナイアガラ地域のオーガニック食材や仕入れたばかりの旬の野菜や果物、肉類を駆使して、シンプルながらも独創的なメニューを展開しています。少し薄味に感じるのは、素材が本来持っている味わいを感じてもらいたいから。イルミネーションに浮かび上がるナイアガラの滝の眺めを楽しみながら、「大地から食卓へ」をコンセプトにしたナイアガラ・キュイジーヌを存分にご賞味ください。





22:00頃 ナイアガラフォールズの花火(約15分)

ちょうどディナーが終わる頃、ナイアガラの滝の上空に花火が打ち上げられます。レストランの窓から、または道路に出てアメリカ滝の正面から、夏の夜空を彩る大輪の華をお楽しみください。花火終了後は、ご一緒にタクシーでホテルに戻ります。



4日目

時間スケジュール
7月6日
午前
ホテルで美味しいご朝食

09:30 ダブルツリー・フォールスビューリゾートを出発

10:15頃 ティム・ホートンズ第1号店(約30分)

カナダは一人当たりのドーナツの消費量が世界最多の国。コーヒーの消費量も、オランダとフィンランドに次いで世界で3番目。その理由はティム・ホートンにあります。1950年代にナショナルホッケーリーグで大活躍したホッケー選手が、1964年に自分の名を冠してオープンしたコーヒーとドーナツの店で、今や約4000店舗を展開するカナダ最大のファーストフードチェーンに成長しました。1ドルほどで買えるドーナツや一口サイズのティムビッツはカナダの国民的スナック。サンドイッチや日替わりスープなどの軽食もあります。カナディアンのように「ダブルダブル」と言ってコーヒーを注文してみましょう。





11:30頃 アンカスターミル(ランチ約90分)

地元の伝統的な食文化や食材を見直す運動スローフードが始まったのは1986年のイタリア。シェフのジェフ・クランプ氏はカリフォルニアでの修行時代に影響を受け、カナディアン・スローフードを根付かせるため尽力してきました。彼が出版した「Earth to Table 大地から食卓へ」という料理本は北米で大人気。ハミルトン周辺の旬のオーガニック食材を用いて、創作料理を生み出し続けています。シンプルな味つけで素材の美味しさを感じてみましょう。



午後14:00頃 トロントのダウンタウン(車窓約30分)

トロントはオンタリオ州最大の街にして州都、そしてカナダでも最大の都市で金融や経済の要です。車窓から威厳のあるオンタリオ州議事堂や新旧でまったく異なる姿のトロント市役所、「グッド・ウィル・ハンティング」など数々の映画のロケ地にもなった国定史跡のトロント大学をご覧ください。





14:30頃 カーサ・ロマ(約60分)

スペイン語で「丘の家」と呼ばれるこの大邸宅は、1911年から3年かけて建設されました。ナイアガラ川の水力発電で莫大な資産を築いたヘンリー・ペラット卿が憧れの城をイメージして建てさせたもの。部屋が98室もあり、私邸としてはカナダ最大規模。いくつもの塔や秘密の通路などがあり、庭園は5エーカーもの広さで、城の維持費も相当なものでした。発電所や航空機製造工場などが政府に接収されたため、ペラット卿は1923年に破産寸前の状態で城を後にしました。城は1937年にトロント市が買い取り、現在は博物館として公開されています。





15:50頃 セント・ローレンス・マーケット(約60分)

3つの建物に分かれている巨大な公営市場で、200年以上前からトロント市民の食欲を満たしてきました。メインとなるレンガ造りのサウス・マーケットは、1845年に建てられた最初の市庁舎を改築したもの。野菜や果物、肉に魚など、地元の新鮮な食材が所狭しと集まっています。オーガニック食料品店や人気のデリカテッセン、いつも人が並んでいるベーカリー、各国料理が楽しめるテイクアウト店、メープルシロップやマスタードの専門店、その他キッチン用品や家庭雑貨など、120以上の店が二つのフロアに並んでいます。美味しいおやつを探しに行きましょう。





17:00頃 ディスティラリー(約60分)

カナダ初のウイスキー蒸溜所グッダーハム&ワーツが創業したのは1837年。1860年代には世界最大の生産量を誇っていました。1988年にこの一帯はカナダ国定史跡に指定され、1990年に蒸溜所が閉業。赤煉瓦の建物が立ち並ぶこの地区は、数々の映画や海外ドラマのロケ地として利用されていましたが、2003年にショッピングエリアとして再開発が決定。昔のままに残された44棟には個性的なショップやおしゃれな雑貨店、評判のレストラン、人気のカフェなどが多数入っています。



夕方18:30頃 スリー・ハンドレッド・シックスティ(ディナー約120分)

トロントのシンボル、高さ約553メートルのCNタワーの351メートル地点にある回転展望レストラン。72分間で一周するので、オンタリオ湖からダウンタウンまでトロント全域を眺めながら美味しいディナーを楽しむことができます。選べる3コースメニューでお好きなものをお召し上がりください。45日間熟成させたプライムリブは絶品と評判が高く、ケベック産のポークテンダーロインも自然な肉の甘さが魅力。ギネスブックで、地球上で最も高いところにあると認定されたワインセラーには、カナダを始め世界中から選りすぐったワインが並んでいます。トロント最後の夜を華やかに締めくくりましょう。







21:00頃 トロント・ユニオン駅

到着後、自由解散

カナダ各地にご旅行を続けられる場合は、ぜひARAにご相談ください。旅の目的やお客様のご希望、予算に合わせて、ホテルや現地発のツアーなどを手配させていただきます。

この旅の続きは・・・
カナダ建国150周年特別企画《5》
VIA鉄道カナディアン号と大平原のグルメ旅
トロント ⇒ エドモントン4泊5日


備考

・子供料金(2~11歳)は、大人2名様以上のご同行が条件となります。2歳未満の幼児は無料ですが、お食事およびお座席、ベッドの提供はございません。料金はお見積りとなりますので、お気軽にお問い合わせください。

・観光スポットを回る順序は、状況により異なる場合があります。また、当日の天候や道路の状況でご案内できない場所がある場合も返金はいたしかねますが、同等レベルの場所にご案内いたします。

・食べるものにアレルギーのある方は、お申込み時にお知らせください。魚介類などにアレルギーがある方、ベジタリアンの方には代替のお食事をご用意いたします。

添乗員のご紹介



<石川まりこ:プロフィール>
兵庫県神戸市出身。海外旅行添乗員として約50ヶ国をご案内。その後、カバン専門商社のバイヤーとしてフランスとトルコに駐在。1992年3月カナダに移民。2013年エイチアイエス・ワールドベストガイド賞受賞。2015年よりエーアールエー・プロフェッショナル・トラベル・アンド・サポートに勤務。現在はツアープランナー、グルメガイド、トラベルライターとして、美味しいカナダを飛び回る日々。

<添乗員からお客様へのメッセージ>
カナダ在住25年の経験を生かして、「大地から食卓へ」をテーマにした地元の食文化や現地の人々とのふれあいを大切に、ナチュラルでハイセンスな旅をお届けします。カナダが初めての方も旅慣れた方も安心してご参加ください。


エーアールエー・オリジナル・バスツアーのポイント


  • お食事には、お好みや体調に合わせて選べるメニューをご用意します。地元の人々が楽しむ季節の料理が中心で、いわゆるツアーメニューではありません。食物アレルギーにもできる限り対応します。

  • お食事タイムは、ランチで約90分、ディナーで約120分のゆとり設定♡ せかされることなくおしゃべりしながらお楽しみいただけます。

  • 立ち寄り先はすべて、現場視察をして厳選した見どころ食べどころばかり♪ コミッション制のお土産屋さんには立ち寄りません。

  • 各所の立ち寄り時間は最低でも20〜30分以上を確保! 個人旅行をしているような時間感覚でのんびり楽しめます。

  • 立ち寄り先から次の場所への移動時間は最短5分、最長でも90分。休憩場所も見どころ食べどころで、お手洗いだけが目的の場所はありません。

  • ツアー参加者は最大12〜20名様に限定♡ 自然な雰囲気でお知り合いになれるグループサイズなので、自己紹介は各自でご自由にどうぞ。

  • ARAオリジナルの行程表をさしあげます! 立ち寄り先の住所やウェブサイトも記載されていますので、写真の整理やブログ記事などにお役立てください。

携行品エコバッグ
取消規定

ツアー催行日の31日前まで無料、30日前から100%


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