カナダ専門旅行会社【エーアールエー・プロフェッショナル・トラベル・アンド・サポート】
現地発着ツアー

夏オーロラとツンドラ紅葉ハイキング
ホワイトホース&ドーソン・シティ6日間

aaa

ユーコン準州の首都ホワイトホースとゴールドラッシュの町ドーソン・シティをめぐるユニークなツアーです。ホワイトホースでは極北の夜空を彩る夏オーロラもご観賞ください。2日目は、100年前に金を求めて鉱夫がたどったクロンダイク・ハイウェイをドライブ。途中、巨大なシナモンバンで有名な店や歴史的な村々に立ち寄りながら、ゴールドラッシュ時代の風情が色濃く残るドーソンシティを目指します。到着したら、町の名物のキャバレーで歌や踊りの華やかなショーをご覧ください。3日目は、金鉱跡で砂金探しに挑戦したり、山上の展望台からユーコン川の雄大な景色を眺めたりして、極北の町の暮らしや文化、豊かな歴史を学びましょう。4日目は、北極海に至るデンプスター・ハイウェイを走ってトゥームストーン準州立公園へ。北極圏の短い秋を迎えたツンドラ地帯を眺めながら、紅葉ハイキングをお楽しみください。どこまでも続く美しい風景を眺めながら、なだらかな丘を歩く初心者向けのコースです。視界が許す限り人家がまったくない大自然の風景は、一生心に残ることでしょう。5日目は、ユーコン川の素晴らしい風景が魅力的なクロンダイク・ハイウェイをドライブしてホワイトホースに戻ります。6日目の空港送迎でツアーは終了しますが、魅力的な街ホワイトホースでの延泊も可能ですので、お申し込み時にご希望をお知らせください。

料金 5泊6日お一人様料金
4名1室 CA$2,190
3名1室 CA$2,224
2名1室 CA$2,324
1名1室 CA$2,743
子供料金(7〜17歳)、ホワイトホースでの前泊・後泊もお見積もりが可能です。お気軽にお問い合わせください。
催行期間 2018年8月26日(日)限定出発
20名様限定のツアーで毎年完売いたします。お早めにお申し込みください。
 

ツアー内容

出発場所ホワイトホース空港
出発時間午前
終了時間午後
終了場所ホワイトホース空港
日数5泊6日
含まれるもの◎ ホワイトホース空港〜ホワイトホースのホテル往復送迎
◎ ホワイトホース〜ドーソン・シティ往復観光送迎
◎ ドライバーガイド(日本語/英語)
◎ ホワイトホースのホテル2泊
◎ ドーソン・シティのホテル3泊
◎ ホワイトホース 夏オーロラ観賞1回
◎ ドーソン・シティ観光
◎ ダイヤモンド・トゥース・ガーティース・キャバレーショー
◎ 国定史跡ドレッジNo.4 ガイド付き砂金探し体験ツアー
◎ トゥームストーン準州立公園 ガイド付紅葉ハイキング
含まれないもの◎ 食事代
◎ ドライバーガイドへのチップ
◎ ホワイトホース空港までの航空券
◎ 物品サービス税(GST)5%
最少催行人数4名様
主催会社Arctic Range Adventure Ltd.
Northern Tales Travel Services Inc.

1日目

時間スケジュール
午前〜午後ホワイトホース空港に到着



ドライバーガイドの送迎でホテルにチェックイン

ユーコン準州の首都ホワイトホースは、南北2km、東西1kmほどの歩いて観光できる手頃な大きさの街。中心となるメインストリートには、レストランやショップが立ち並び、いつもにぎやか。マクブライド博物館でユーコンの歴史を、国定史跡の蒸気船「S.S. クロンダイク号」ではユーコン川を利用した水上交通について学びましょう。



天然ハーブを利用したアロマ・ボレアリスのスキンケア製品や地元の先住民サザン・タッチョーネ族の工芸品もおすすめです。





ホワイトホースはレストランも楽しみ♪ 北極イワナのグリルや天然サーモン、ジビエ的なカリブーミート、天然ベリーのジャムなど、ローカルの味覚がたくさんあります。夏だけ営業するクロンダイク・リブ&サーモンもボリュームたっぷりでおすすめ。ユーコン・ブリュワリーでは、できたてのビールを試飲することができます。



22:00頃 日本語ガイドの送迎でホテルを出発(片道約30分)

◎ オーロラ観賞(約3時間):オーロラ出現まで暖かい小屋の中でお過ごしください。温かいお飲み物やおやつをご用意しています。







02:30頃 ホテル到着

2日目

時間スケジュール
午前ドライバーガイドとともにホワイトホースを出発

◎ ブレイバーンロッジで世界最大のシナモンバンを食体験!



◎ ゴールドラッシュの時代の面影を残す村や古い郵便局



◎ 全長3200kmのユーコン川の眺め

夕方ドーソン・シティのホテルに到着

1896年にこの地で金が発見され、北米最大級のゴールドラッシュが沸き起こりました。その2年後にユーコン準州の州都に選ばれ、最盛期には約4万人が暮らす西カナダ最大の町に。しかし、ゴールドラッシュは10年ほどで終焉を迎え、町を猿人々があとを絶たず、やがて州都もホワイトホースに移りました。





現在は人口約1400人の小さな町ですが、昔のままの建物が並ぶダウンタウンは、西部開拓史を物語る生きた博物館です。板張りの歩道や、スイングドアのあるサルーン、木造のクラシックなホテル、劇場、裁判所などは、まるで映画のセットのよう。数々の建物が国定史跡になり、世界遺産の候補にもなっています。





◎ ダイヤモンド・トゥース・ガーティース・キャバレーショー

カジノとクラシックなカンカン・ショーが楽しめるキャバレー。ゴールドラッシュの時代のにぎやかな酒場を彷彿とさせます。



3日目

時間スケジュール
午前〜夕方◎ ドーソン・シティ観光

ジャック・ロンドン博物館では、そり犬を主人公にゴールドラッシュ時代の厳しい環境を描いた1903年の中編小説「野生の呼び声」の著者ジャック・ロンドンの小屋や、ユーコンの自然を謳った詩人ロバート・サービスの家を見学して、19世紀の暮らしを偲びましょう。国定史跡ドレッジNo.4では、砂金すくい体験をします。実際にまだ見つかることがあるので、一攫千金も夢ではありません! 標高約500メートルのミッドナイトドーム展望台から、滔々と流れる雄大なユーコン川の風景をご覧ください。





ドーソン・シティのレストランでは、この地方でとれるモレルマッシュルームやオヒョウ、サーモン、クランベリーなどを使った料理が楽しめます。夏季限定営業のクロンダイク・ケイツ・キャビンズ&レストランでは、プティーンやリブのバーベキューなどカナディアン料理がおすすめです。



4日目

時間スケジュール
午前〜夕方◎ トゥームストーン準州立公園 

ドーソン・シティと北極海の町をつなぐ唯一の道路、デンプスター・ハイウェイをドライブして、雨風に浸食されギザギザにとがった花崗岩の峰々が延々と続くツンドラの大地を目指します。ムースやグリズリー、カリブー、ライチョウ、ハクトウワシなどの野生動物が数多く生息し、文字通り手付かずの大自然がご覧いただけます。





原野に生い茂る低木が真っ赤に染まる様子は、8月末の短い間にだけ見られる貴重な風景。絶景の中をベテランガイドに導かれて、ツンドラ紅葉ハイキングをお楽しみください。



5日目

時間スケジュール
午前ドライバーガイドとともにドーソン・シティを出発

◎ クロンダイク・ハイウェイをドライブ



◎ ユーコン川の急流ファイブ・フィンガー・ラピッズ

夕方ホワイトホースのホテルに到着

ご希望により、オーロラ観賞を追加することも可能です。お申し込み時にお知らせください。

6日目

時間スケジュール
午前〜午後ドライバーガイドの送迎で空港へ移動
ホワイトホース空港から出発



ホワイトホースで延泊するとさらに充実!

◎ 極北の世界自然遺産
  クルアニ国立公園1日観光 CA$255 + GST5%



◎ カナダ極北の山岳鉄道!
  ホワイトパス&ユーコンルートとアラスカ州スキャグウェイ CA$295 + GST5%



◎ ユーコン川カヌーツアー
  半日 CA$180 + GST5%  1日 CA$270 + GST5%

備考

・ホワイトホースでは基本的に日本語ガイドがご案内いたしますが、ドーソン・シティではご参加者の割合により、英語ガイド飲みになる場合もございます。

・子供料金(7~17歳)は、大人1名様以上のご同行が条件となります。追加のベッドはございませんので、ご了承ください。

・ご出発地〜ホワイトホース間の航空券手配も承りますので、お気軽にお申し付けください。

・観光スポットを回る順序は、状況により異なる場合があります。また、当日の天候や道路の状況でご案内できない場所がある場合も返金はいたしかねます。

・このツアーにお食事は含まれません。ホワイトホースやドーソン・シティでは、ガイドがおすすめのレストランをご紹介します。念のために、食べるものにアレルギーのある方は、お申込み時にお知らせください。

・天候不良などでオーロラが見えない場合、紅葉や野生動物が見られない場合でも返金はいたしかねます。

・お申し込み時にツアー代金の10%を予約金として申し受けます。以降、万一キャンセルされる場合でも返金はいたしかねますので、海外旅行保険にご加入の際、旅行キャンセル費用補償特約を追加されることをおすすめします。ただし、不測の事態により催行会社がツアーをキャンセルする場合は、全額返金いたします。

・カナダ気象庁 週間天気予報と気温:
ホワイトホース  ドーソン・シティ

携行品Q. どんな服装で行けばいいですか?

A. 8月末はかなり冷えることがありますので、長袖のシャツや長スボン、ウィンドブレーカー、薄手ジャケット、薄手のセーターやフリースジャケットなどをご用意いただくと安心です。夏は防寒具のレンタルがありませんので、オーロラ観賞中に着られる薄手のダウンジャケットや手袋、ニット帽、厚手のソックス、防水加工のブーツもおすすめです。

Q. 持っていくと便利なものは?

A. 
 ・歯ブラシと歯磨き粉 ⇒ カナダのホテルには備え付けがありません。
 ・ホテルで使う室内用スリッパ
 ・日焼け止めやサングラス ⇒ 極北の地の紫外線は強力です。
 ・使い捨てカイロ ⇒ 足裏用など貼れるタイプが便利です。
 ・ジップロックなどの密閉袋 ⇒ 外気と屋内の温度差が激しい場合、デジタルカメラの内側が結露しますが、外から建物に入る前にカメラを密閉袋に入れると防げます。

Q. コンパクトデジタルカメラでもオーロラは撮れますか?

A. 8秒以上の長時間露光とISO800~1600の高感度撮影が設定できるデジタルカメラなら撮影可能です。観賞地にはしっかりした三脚が多数用意あり、無料でお使いいただけます。8月でも深夜の気温は0℃前後になります。寒冷地ではバッテリーが非常に早く減るので、予備バッテリーを必ずご用意ください。観賞地の小屋には電気がないので、充電はできません。
取消規定

申し込み時〜61日前:ツアー代金の10%
60〜30日前:ツアー代金の25%
29〜7日前:ツアー代金の60%
6日前以降:ツアー代金の100%


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Copyright © ARA Professional Travel & Support Inc. All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.
ARA Professional Travel & Support Inc.
Responsive Menu Clicked Image